窓まわりの製品をリフォームする場合、ただ単に新しく取り替えするのではなく、住まいの不満点の改善や快適性の向上など、目的に応じた適切な修繕方法と建材を選ぶ必要があります。単に老朽化したというだけではメリットはありません。そして、いまや色々なタイプの窓・ガラス・サッシがあるので専門家に相談してください。まずは以下の点を考慮してください。
住まいの中で熱の出入りが一番多いのは窓です。住居断熱性を向上させるためには、まず窓の断熱化が必要です。性能を高めるには、ガラスを複層ガラス(エコガラス)にする方法や二重サッシ、断熱サッシに変更する方法などがあります。ガラスを断熱化すると、熱の出入りが抑えられ冷暖房効率がアップして省エネなり、不快な結露が少なくなり、防音性も向上します。
日本板硝子
スペーシアST LOW-E3+V0.2+FL3
42,000円/㎡(税込44,100円/㎡)
窓は日差しや通風だけでなく、インテリアの要素としても大切です。しかし、種類やデザインがとても多いので、それぞれの特徴を理解して取り付ける必要があります。
NCVオペラ オーニング窓 単板ガラス仕様 07413
76,900円(税込80,745円)
※ガラス別途
風雨から窓をガードするためには、雨戸が効果的です。また防犯性も高めます。雨戸には、引き戸タイプやシャッタータイプ、閉めたまま換気できる電動通風タイプのシャッター、小さい窓に取り付けできるミニシャッターなどがあります。ご自宅にあわせて選んでください。そしてシャッターだけでなく、窓そのものも気密性や水密性の高くすると防雨・防風対策に効果があります。
三和シャッター
アルロールスリムⅡ(電動式) W1833×H2160
332,900円(税込349,545円)
※いずれも後で設置が可能なものばかりです。また、こうしたリフォームをすると建物自体の寿命も延びます。